FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

世界の七不思議:黒について170613

aDu.jpg
ストーンヘンジで82点

昨日久しぶりに都市拡張やったので思ったことのメモ
ネットに都市拡張の情報なくないですか?英語とかならあるのかな。
(ただ、今まで3回くらいしかやってないので言ってることヘンテコかも)

●ざっくり
都市拡張では基本セットにない異次元の強さのカードがあるように思う。
ランダム追加っていうのも、毎回ゲーム展開が変わって面白い。
今まで拡張は指導者だけ入れ~ってのが多かったけど、都市入れも十分面白いことがわかってきた。
建築コストについてはまだ感覚を掴めていないけど、なんかコインコスト使うものが多いよね。

●軍事系
ひとまず目立つのは各時代でコイン+aで買えるこれら。
どれも求められるコインコストは高めだけど、得られる軍事力はその時代の基本軍事シンボル数を超えるものなので、立てられれ
ば非常に強力。
普段基本セットの赤カードを立てるために、隣プレイヤーから資源を輸入することも結構あるので、それも結果的にコインコスト払ってるようなものだよね。それやるくらいならシンボル数多いこれらのカード出す方がお得だね。
自分が使うことよりも、相手に使われることを警戒すべきカードかも。ドラフトする際には相手のコイン数に目を配れば安心。

●外交トークン
かっこいい立体トークンが貰えるぜ!という割には、あんま効果ないんじゃないの?という今のところの印象。
負けても-2点だし、これ出すってことは戦争での勝ち点もないし。
自分を守るというよりも、両隣をビックリさせるカードかなぁ。
両隣の軍事力がイーブンだったらでかいダメージ与えられるけど、そんなこともあんま無いよね。
ただ、戦争する国が2つだけになったら戦争勝利点は1度しか発生しないみたいだから、3人戦では非常に怖いトークン。赤カードが相対的に弱くなる気がする。

●借財
全体攻撃は適当に撃っても嫌がらせになるし、オマケの勝利点も結構でかい。
絶対に取っておきたいカードが無ければとりあえず出しとけ~な印象。
やられた側としては、コイン-1点となるのはダメージ効率非常に高いけど、コインがなくなることで次ターンのコストが払えなくなるのはもっと怖い。あえて借財拾っておくのも十分にあり。

●仮面トークン
結局のところ「緑シンボルのどれかを得る」なんじゃないのと思ってたけど、やや特殊な意味合いがあることに気づいた。
隣の都市が緑持ってること前提なので、その時点で自分の緑一人勝ちというルートはかなり難しい展開だよね。
緑爆発ではなく、赤も青も緑も紫も満遍なく得点していくスタイルで生きてくるカードなのかなと。
その場合は自分も多少緑持ってるはずだから、相手の緑爆発も防げるよね。うまい人が使うと強そう。

●ダブルシンボルになるやつ
使ってて意外と便利だった。ボードにもよるかも。

●最初の輸入が-1になるやつ
一度だけ使った。
よくわからんけど、一個しか適用できない点でそんなに強くない気がする。

●自分と両隣に金出すやつ
とりあえず金が欲しいときは出したい。
隣が使ってくれて助かったシーンがあるので、金与えるデメリットも無視しちゃいけないっぽい。
自分が1手使って金得るよりも、隣が使ってくれたほうが嬉しいのかも。

●出さない資源が出るやつ
使ったことないので不明。強いらしいけど。
案外資源は出るので、逆にここから資源が出ないような気がする。

●戦勝国に借財やるやつ
オマケの勝利点が結構デカイので、とりあえず出しといてもいいんじゃないかな。
自分が戦時国家の時は非常に怖いので、自分から出してくプレイもあり?もちろん埋めてもいい。

●単純得点
得点効率いいので出したいけど、コストが特殊なイメージ。

●戦勝トークンが得点+コイン
軍事国家なら得点効率も良いし欲しいところだけど、貰えるコインの上限はタイミング的に4枚なんだよね。
黒のやべー軍事シンボルカード出されることもありうるので、6勝利点のつもりでいるのも禁物?
コイン補充にはあり。

●不思議進捗で借財のやつ
なんともわからん。やや地味かな?

●不思議コストなしになるやつ
やべーやつな気がするけど、出したことがないので不明。
不思議ボードによってはヘンテコなコンボもありそう。万里の長城とか?ワンチャンストーンヘンジ。

●黒カードが得点とコイン
地味で弱いイメージ。出したことはない。
黒には重複カード無いし、プレイ人数多いなら理論上大爆発もあるのかな。
___________________

考えが変わったら記事修正します。
スポンサーサイト

Unity160208

uni160208.jpg
Unityの勉強を始めました。

歌ったりアナログゲームした

CF0_FieVIAEYjK3.jpg
カラオケで友達と集まってボドゲ会をやったよ。

「待魂」ションテンがりあー
同人作家が〆切を延ばすゲーム。
ちょっと縁があって買ったのですけど、勝利点的なゲームは実は初めて購入しまして、これがなかなか面白い感じでした。
言い訳カードを作家カードにどんどん装備していくビジュアルのアイデアがとても良いし、ゲームと物語が絶妙にマッチングしていて、ゲームにのめりこめます。
ゲーム性は、作家それぞれに固有のスキルがあるのと、追加要素のエンドカードもちょっとしたスパイスになってて、何度か繰り返して遊びたい気持ちになります。
慣れてきて立ち回りなどがわかっちゃうとゲームバランスで気になる点も出るかもですが、とりあえず3回やった感じでは
まだまだやり足りない感じです。
http://tension-up.pupu.jp/
http://gamemarket.jp/game/%E5%BE%85%E9%AD%82-machi-spirits/

「あてずっぽ殺人事件」TAGAMIGAMES
これ、ちょっと前に気になってた犯人当てゲームです。
僕は結構犯人を当てて勝てるんですが、いまいち達成感に欠けるような感じがします。
ただ、大人数でプレイするとより一層面白いそうなので、それを経験する必要があるかと思っています。

「ライツ」オインクゲームズ
説明書からルールを把握するのにやや手間取りましたが、理解してみればシンプルで絶妙な感じ。
も案外さらっと1ゲームが終わるので、何度かやってる内に面白さがわかってきます。
やや運の要素が強いような気もするのですが、プレイ人数が多くなればまた変わりそうな感じがします。
5回くらいやりましたが、僕が勝った記憶が無いです。

他には「ごきぶりポーカー」「ちるのい」「とうほうの」などをやりました。
「とうほうの」は相変わらず豪快で面白いのですが、どうやら3年ほど前にバランス調整版のリメイク品が発売されていたようです。
http://cytokine-web.com/TOD/
まーー、これが欲しくてですね。
絶版なので、どっかでどうにかして、いつか、なんやかんやで買う必要がある。

本の電子化のこと

二十数年生きていると、モノが増えてきて部屋が圧迫されてしまいます。
捨てればいい話なんですけど、なかなかそうは行かないタイプの人間なんです。

まぁでも精神的にも作業効率的にも良くない部屋に住んでいるのは自覚しているので、いい加減本を処分しようと思いました。
で、前述の捨てられない病の対策として、電子書籍化、いわゆる自炊をやっています。
今日一日やってみたんですが、ある程度はあきらめないといけない点がいくつかあります。
ドキュメントスキャナーの仕様上、紙粉だとかゴミだとかがスキャナ上に乗っかると、白いラインがデータに入ったりします。
カラーページとモノクロページが混在してるから、自動判別でやってくれ~って設定すると、本の日焼けをカラーと認識したりします。
他にもモノクロページを、きまぐれでグレーとモノクロ2値混在にするため、読んでいると全然見栄えが違うページが混じります。
うーむって感じなんですが、紙の本を自炊するって言うのはそんなもんかなって思っています。

ヘンな点を見つけたらスキャンしなおすって言うのはとんでもない手間と時間がかかるため、やってられんわって感じです。
こりゃもうテキトーに、読めりゃいいやって気分で行くしかない。
本来の目的の、部屋のスペース確保は完遂しているのだから良いかなって思います。

今週いっぱい使って部屋をさっぱりしていきたいなと。

カレーメシくんモデルのこと


ブログでは言ってませんでしたが、先週カレーメシくんのMMDモデルを作って公開しました。

モデル自体は5時間くらいで作ったような気がしますが、動画づくりに結構手間取った思い出があります。
カレーメシくんのキャラはアニメに無縁なので、よくあるダンスモーションが似合わなくて、結局自分でCMモーションを一部トレスしました。
MMDのモーションを作ったのはこれが初めてなのですが、結構面白いですね。
調子に乗ってカレーメシファイトクラブの動画も作ろうと思ったんですが、そこまで行くとやっぱり大変で、断念しました。
ちゃんみおに足つかまれてぐるぐる投げされるカレーメシくんも作りたかったんですが、うーん残念。

ところで、動画の方はツイッターなどで結構拡散されていまして、多くの人たちに見ていただいているようです。
作者としては嬉しい気持ちがありますが、公式のカレーメシくんも巡回済みっぽいので若干の緊張もあります。
もし何かありましたら、すぐに公開を停止しますので、ご連絡ください。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。